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プロとアマチュアに分れるダイビングライセンスの種類

ダイビングライセンスは、1種類ではなく、目的に合わせて何種類もあるのはご存知でしょうか。
運転免許証のように、普通免許、大型免許、特殊免許などに分れています。
まず、ダイビングをするために誰もが取得しなければならないのが、民間団体が発行するCカードと呼ばれるライセンスで、経験によってランク分けされています。
Cカードを取得すると、オープンウォーター・ダイバーを取得することができ、プロの監督抜きでも、水深18メートルまで潜れます。
オープンウォーター・ダイバーの次は、アドバンスド・オープンウォーター・ダイバーで、プロに見守られなくても、水深30メートルまで潜れるようになります。
その次は、レスキュー・ダイバーで、緊急時の応急処置、救助やアシスト方法などを学びます。
そして、アマチュア最高資格のマスター・スクーバ・ダイバーがあります。
プロのライセンスとしては、ダイブマスター、アシスタントインストラクター、オープンウォーター・インストラクター、コースディレクターがあります。

ダイビングのライセンスの種類も様々

ライセンスと呼ばれる認定証、呼び方が少々変わりますが、免許でしたら自動車運転免許が馴染み深い方も多いと思いますが、自動車運転免許には普通免許、中型・大型免許、二種免許などのように目的が様々あります。
ダイビングも同様です。
Cカードと呼ばれるダイビング指導団体が実施している技能講習を修了した方に対して発行されるカードが認定証になります。
認定証を持つと、プロの監督無しで潜ることが可能になるもの、緊急事態にて役立つ知識を身に付けて疲労したダイバーや負傷したダイバーの救助やアシストできるもの、他のダイバーの見本となるものなど、ライセンスも様々な種類があります。
ダイビングのライセンスでは民間の指導団体が発行している認定証になりますので、法的なものはありません。
しかし、場所によってはCカードの提示を求められる場合があり、所持していないと禁止される場合がありますので、所持しておいて損をすることはありません。

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最終更新日:2015/11/24